・ベビーくもんとは?
公文の乳児バージョンのようなイメージです。対象年齢は0〜2歳までで、2歳からはベビーくもんadvanceと名称が変わります。
・何をやるの?
公文のイメージの国語・算数・英語などの教科の振り分けでなく、絵本の読み聞かせや、童謡などの音楽を聴いたり、歌ったりと、親子のコミュニケーションを目的とした内容です。発語の月例を過ぎると、あいうえおの練習や、数字の読みなどもあるようです。カードも教材として毎月もらえますので、クイズ形式で学ぶことが出来ます!その子の月例や成長に合わせて内容も変えていきますので、個人差が気になりません。
・費用は?もらえる教材は?
月額税込¥2200です。支払い方法は現金で初回に支給された封筒に入れて集金します。筆者はマンツーマンでしたので、面談の最後に渡していました。
子供の体調不良でお休みになった月は支払いが発生せずに翌月の日程を決めます。
その分が年齢が上がる前に一括支払いや翌月合算などではありません。
筆者も2回ほど体調不良でお休みをしましたが、月額の請求はありませんでした。ですので、教材を受け取った分だけ請求が発生します。
年齢が上がるタイミングでの選択になるのですが、遅れた分をそのまま続けるか、年齢が上がったタイミングで次の教材をスタートさせるか選ぶことができます。
筆者は子供が2歳になるタイミングで、教材も2歳のものに切り替えました。
このように、小さいお子様に合わせて選択することができるので最低限の費用のみです。
もらえる教材は、「やりとりブック」「やりとりレシピ」「うたブック」「連絡帳」「ベーシックブック」「トートバック」「集金の封筒」などです。初回にバックをもらえるのでそれに教材を入れて通っています。0歳時の初回、1歳時の初回とそれぞれバックがもらえて、少しデザインが違います。

・始めるのはいつから?
0歳からスタートできるので、生後何ヶ月でも可能です。
同じ教室に通っていた生徒さんでは生後4ヶ月などで始める子もいました。
始めたいタイミングは本人とご家族により様々ですので、無理なく進めたいですね。
もちろん、遅くても挽回する機会はたくさんあります。焦らないのが成長のポイントと担当の先生は仰っていました。
もうひとつ、成長は階段のように少しづつ表れるそうです。ここのペースは個人差があるみたいなので、それも含めて焦りは禁物ということかと。
・始めてみた感想
月に1回教室に行きます。そこで教材をもらい、次の月までその教材をチャレンジしてみます。その様子などを連絡帳に記入して翌月先生と振り返り、アドバイスをしてもらいます。個人の印象は段々と名詞がたくさん出てくるなぁと感心しました。1歳から始めたので、名詞がたくさん覚えられると次は動詞を覚えられるようになり、あっという間に2語文の完成です。
また、カードなどで問いかけをたくさんするので、自分が覚えていない事柄だと理解ができると、分からないと意思表示も出来ました。
何より月に一回先生と対面で学習があるので、筆者が少しでもやろうと意気込みます。そして、子供と共に正解することの楽しさを今は学んでいるような時期です。
大なり小なり、継続は力になると思いますので、ベビーくもんは引き続き継続しようと思っています。
ただ、現状は自宅でもできるような内容ですので、わざわざやらなくても、、というご意見も一理あります。会費がもったいないとも思っていました。
筆者は自分以外にも教育の場があることにより、筆者の母親としてのプレッシャーを軽く感じることがもう一つの目的で、続けています。
自分一人だと教え方が悪いのか、、と責めてしまうのでやめました!
プロにアドバイスをしてもらうと安心もできますし、余裕が生まれます。
無理なくステップアップできると理想ですね!
まとめ
・0歳〜2歳まで月額¥2200で教育のサポートや相談ができる
・プロのアドバイスでママパパもすごく安心できる
“ベビーくもんとは?始めてみた後の子供と親の変化” への1件のコメント
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